四国中央市の大まかな説明
令和6年、四国中央市の人口は約8万人。年間の新築件数は約200戸です。マンションの新築はほとんど見かけなくなりました。車社会で家の前に3台程度の駐車する家を見受けられます。畑を分譲住宅として販売される方式が多く見受けられます。
気候はおだやかですが、やまじ(山風)の影響がある地域があります。雪はほとんど降らなくなりました。寒さで年に数回は路面凍結があります。面積が広くて海と山の気温は違います。
土地の価格
四国中央市で三島や川之江の高いところで坪20~25万円くらいです。豊岡あたりになると坪5万円くらいです。
100坪計算すると、2000万円と500万円、4倍程度の価格差があります。家の価格は同じですから、総額で1000万円程度の違いがあります。
木代建築工芸では地元の豊岡をおすすめしています。web担当者は、金生川や山田井川のある地元の山田井がおすすめだと言っています。
気候
日本三大局地風の山風の吹く所です。特にきつい所は豊岡周辺になります。何十年に一度あるかないかの強風のときは、竜巻で屋根や窓がとんでしまう被害があります。
現代の建築物は高さが高くても強いですが、揺れ方がちがいます。「平屋」なら揺れがすくないです。地震でも2階よりも揺れが少ないです。都市部に比べて土地が広いので四国中央市まら平屋をすすめます。また、屋根の修復や塗装修繕時などのコストが安い理由もあります。
冬に地面の凍結が何度かあります。車の出入りや歩くときに滑ります。少々考慮されてもよいかと思います。
移住
愛媛県の中予や南予に比べると有効求人倍率は高いようです。紙の町で有名で、関連産業が多くみられます。郊外では畑が多くみられます。移住して仕事の面では心配なさそうです。
市が移住支援金などでサポートしております。移住された方のインタビュー映像もございますので参考にしてみて下さい。
四国の中央なので各県へのアクセスはよいです。登山するなら二百名山の東赤石山、滝がきれいな赤星山などの山がございます。書道パフォーマンス甲子園の開催が行われています。金砂湖でバス釣りができます。
まとめ
四国中央市では平屋をおススメします。地震や山風での揺れが少なく、メンテナンスのコストが安くできます。さらに、不要な空地を減らして「草対策」ができます。家を建てた後の「草対策」で苦慮されてる方が多いです。
土地代で総費用が1000万円程度の違いがあるため、豊岡などの土地を探してみられるとよいかもしれません。
よろしければご相談下さい。土地探しからお手伝いできます。